そのままではもったいないので必要に応じて電力を使用しています。
ところが現実の問題としてバッテリを使い切ってしまうことがあります。
これはバッテリの寿命にも影響し、場合によっては非常時に使用できないことになります。
減電圧表示器なるモノを創ってみました。
電圧を測って警報を出すと云うことは多少なりともバッテリの電力を消耗します。
なるべく簡単で消費電流の少ないモノを考えてみました。
これに表示器を差し込んで電圧が下がるとLEDが点滅してバッテリ電圧の低下を知らせてくれます。
これには色々な問題点もありますので興味のある方は参考にして下さい。
回路について
ツェナーダイオード(5.1Vの電圧とバッテリの電圧を比較してLEDを点灯させています。4.7kΩの抵抗を大きくすれば消費電流を少なくするコトが出来ます。実用的には20kΩ位までOKです。
それ以上大きいとツェナー電圧の変動が目立ったりLEDの明るさが暗くなってしまいます。
DCコンセントについて

DC12vの配線は電流が多くなりますので太い線で配線し、接続部分はしっかり固定しないと電圧降下、発熱、など危険が伴います。
安心して使えるテーブルタップの発売を期待します。
*一般AC回路用の転用は重大事故に繋がります。たまに使ってる人を見受けます。直ぐにやめましょう。